清澄白河――大名庭園とコーヒーの街
清澄白河がコーヒーの街と呼ばれるようになった経緯を、公開情報からまとめた編集記事です。 · NETOKYO Editorial
大名庭園「清澄庭園」と現代美術館を擁する清澄白河は、2015年を境に「コーヒーの街」としての顔を持つようになった。
ブルーボトルコーヒー日本1号店
米国発のスペシャルティコーヒーチェーン「ブルーボトルコーヒー」は2015年、アジア第1号店・日本第1号店として清澄白河に出店した。倉庫街としての街の雰囲気とスペシャルティコーヒーの相性の良さから同エリアが選ばれたとされ、この出店を契機に清澄白河には自家焙煎の個人経営コーヒー店が次々と開業し、「東京のコーヒーの街」として広く知られるようになった。
清澄庭園という大名庭園
清澄白河のもう一つの顔が、江戸期の大名屋敷跡地を起源とする「清澄庭園」である。明治期に三菱財閥の岩崎弥太郎が買い取り整備した回遊式庭園で、全国から集めた名石を配した石庭園としての性格を持つ。現在は東京都が管理する都立庭園として一般公開されている。

東京都現代美術館
清澄白河には1995年開館の東京都現代美術館(MOT)もある。国内最大級の現代美術専門の公立美術館として、国内外の現代アート作品を収蔵・展示しており、庭園・美術館・コーヒーショップを組み合わせた街歩きが楽しめるエリアとして紹介されることが多い。
PR・本記事はアフィリエイト広告を含みます
🏙️ 東京のホテルを楽天トラベルで探す
楽天ポイントが貯まる・使える。エリア・料金で比較してお得に予約できます。
※料金・空室は変動します。最新は楽天トラベルでご確認ください。
よくある質問
- ブルーボトルコーヒーの日本1号店はどこですか?
- 2015年に清澄白河に出店したのが、アジア・日本における第1号店です。
- 東京都現代美術館はいつ開館しましたか?
- 1995年に開館した、国内最大級の現代美術専門の公立美術館です。

